2014年4月 4日 (金)

名古屋市の現状と要介護認定者

 名古屋市の高齢化率は、昭和55年に人口約208万人に対し、65歳以上は約16万人(7.6%)だったのが、平成24年には人口224万人に対し、65歳以上は約49万人(約21.9%)になっています。そのうち要介護認定者は約9万人で、65歳以上の方の100人のうち18人が要介護・要支援者になっています。

 要介護状態になるきっかけの21%が「脳血管疾患」で、次に「認知症」が15%、「高齢による衰弱」が14%、「関節疾患」が11%、「骨折」が10%になっています。つまり、日本の死亡原因とは異なり、高齢による原因が多くなっています。

*NAGOYAかいごネットより引用

2014年3月28日 (金)

超高齢化社会と要介護者の推移

 65歳以上の人口は、2020年までに約650万人増加するといわれています。逆に15歳から64歳、いわゆる生産人口は770万人減少するといわれています。つまり、4人に1人となっている高齢化率が、20年後には3人になるといわれています。

 現在、後期高齢者(75歳以上)の約3割が要介護認定を受けており、今後その数は増加するといわれています。

出典:国立社会保障・人口問題研究所

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