2016年11月12日 (土)

女性起業家のための

女性の起業家を支援しようというプロジェクトが地味にスタートしました(したんだ笑)。といっても構想段階。
市役所の市民講座には、案外子育て中もしくは専業主婦の方で、なにか事業をやってみたいっ!って人は多いみたいで、でもどこから手をつけていいか、何から始めていいのか、そもそも事業として成り立つのかわからない人が多いとのこと。
そんな人に、何をしたいのか、なぜしたいのか、どうなりたい(ありたい)のかを明確にしてあげて、事業計画まで完成させちゃおうというこのコーナー。
思えば会計事務所時代、数々の事業の立ち上げに携わったり、10年前この業界に入ったときには、1か月で事業計画を練り上げ(ちなみに予定通りか、それ以上のペースできてます)、この業界の何百人っていっていいくらいの人の事業計画の指導もさせていただきました。
まだまだ若輩者ですが、いろんなこと、人への恩返しを始めてもいい時期なのかなと思います。
来年度から、市民講座とは別枠で、開催したいと思いますが、「女性」に限定したのは、働きたい主婦に、働きがいのある職場を提供したいのと、女性の方が一生懸命やるだろな、という予想からです。
パン屋さん、ケーキ屋さん、雑貨屋さん、ネイル屋さん、とかじゃない、私の発想にない事業が飛び出てくると、楽しいだろうなー。

2016年10月18日 (火)

控除証明

年末調整の時期になり、控除証明の問い合わせが多くなってきました。保険会社によりますが、ほぼこの時期には、控除証明は発送されているはずです。ただ、サイズはさまざまで、ハガキサイズの会社や、封書でくる会社などさまざまです。再発行も、1週間、1ヶ月かかる会社などいろいろです。早めに連絡してください。
どこに連絡すればいいのかな?とわからない方は、おそらく担当者を替えた方がいいと思います。控除証明ですら連絡先がわからないのであれば、実際に保険を使用するときに弊害がでたり、タイムロスが発生しますからね。

2016年4月14日 (木)

いやな事故が増えてますね

お客様の数が増えるにつれ、事故も多くなっていきます。加害事故も、被害事故も。
そして、なんとなくですが、あーこれは本当は痛くないんだろうなー、といった方にも出会います。これは、事故相手方に限られます。
最近の事故で、相手方が必要以上の修理代を請求し、保険会社がそれは不可能の旨を伝えると、「じゃあ必要以上に病院通ってやるぞ!」的なことを言われる方もいます。脅迫ですね。
こういった方には、もう保険会社ではなく、弁護士さんが対応します。だから、契約者さんは、いろんな意味で守られます。
本当にいま、いろんな方がいます。自分の身を守るには、ちゃんとした保険と、ちゃんとした担当者。これしかないです。
まず事故があったら担当者に連絡してください。保険使用の有無は、最後に決めればいいです。交渉は保険会社に任せましょう。保険使用しない場合、安く綺麗に修理する方法も、ちゃんとした担当者なら知ってますから。

2015年12月27日 (日)

年末年始

前職の会計事務所時代の相続相談や相続の申告、相続税調査の実態や実際にあった相続話やウラ話などを盛り込んだ相続講座を毎年市民講座でやってますが、講座後の問い合わせが殺到するのがこの時期です。
前職は相続発生後がメインだったのが、今の仕事は事前相談や、先送りしてる問題を「争族」前に考えてもらうことに主眼を置いています。
顧問弁護士や税理士は一般家庭にはなかなかついてませんが、保険屋さんの担当者はいるはずです。上手に賢く利用してもらいたいですし、保険屋さんにはもっと勉強してもらいたいです。
私ももっと努めます。

2015年6月24日 (水)

バイク事故

お客様がバイク事故に遭いました。ご高齢の方ですが、野球にゴルフにマージャンにとてもお元気な方です。それが先日、道路を徒歩で横断中、バイクにはねられました。そして、病院に行かず、歩いて帰ってきて、私に電話してきたのです。「どうしよう」と。
まず病院に行ってもらいました。その間に事故相手と相手の保険の内容を確認。そして帰宅されたとき説明しました。
事故はまず100-0案件と思われるが、最近はこちらにも責任割合を求める相手もいるので、その際は自身の怪我は自動車保険の人身傷害から不足分がもらえ、相手への補償責任が発生したら火災保険につけた個人賠償責任特約で出ること。さらに入院、手術になったら医療保険で別に請求もできるし、通院のみでも傷害保険から出ること。そしてそのすべての手続きを私がやれることを話しました。
「そんなら、何もしなくていいね」
「いや、早く治してまた武勇伝聞かせてくださいよ」


んで今日、久しぶりにお茶しながら、武勇伝聞いてきました。バイクにひかれて10日で復活はさすがです。エイジシュート目指してまた頑張るそうです。

事故相手は、とてもいい人で、全面的に非を認めてくれました。何より、任意保険に加入してくれてたのがよかったです。みなさんも、たとえ原付でも、任意保険加入してくださいね。

2014年11月 7日 (金)

ボーリング

当社はレクリエーションの保険を数多くご契約をいただいております。おそらく、店頭でひょいってレクリエーションの保険をやれるところって他にないんでしょうね。
そして先日、6年ぶりにご来店いただいたお客様に再びレクリエーションの保険のご依頼を受けました。覚えていていただいて、本当に嬉しい限りです。

2014年8月24日 (日)

海外旅行保険

店頭でよく海外旅行保険のお問い合わせをいただくのですが、必ずお客様にお聞きしていることがあります。

「なんのために海外旅行保険を加入されるのですか?」

現地でお医者さんにかかったら困るから?

現地で賠償責任が発生したら?

万が一亡くなってしまったら?

携行品に何か損害があったら?


人によって、欲しい補償は異なります。よく考えてご加入くださいね。あと、クレジットカードの保険があるから大丈夫って思っている方、大丈夫じゃないかもしれませんよ。

2006年8月 1日 (火)

結婚する前に

紹介でお会いしたお客様は、21歳独身女性。「生命保険には、いい印象も悪い印象も特にはないけど、結婚するから何かしようかな、と思って」とのこと。

お話したところ、「私なら、病気はいつするかわからないから終身の医療保障と、いつなんかあっても旦那さんにお葬式代とかで迷惑かけたくないのと、何もなければ老後に使えるということで、終身かな。こうでもしないと貯金できないからね」と言われました。終身保険はいろいろな使い方があり、解約する必要があまりないことをご理解していただいてる様子で「何かあったら相談すればいいんですよね」もちろんYESです。

「これで安心してお嫁にいけます」と言ったときの彼女の笑顔は、とても素敵で、綺麗でした。

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