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2014年11月23日 (日)

営業ノウハウ

営業職に就いていらっしゃる方はいっぱいいますが、その中でその会社のノウハウが受け継がれている会社はどのくらいあるのでしょうか。
営業、といっても、取引先が関連会社のみだったり、いわゆるルート営業のみだったりしたら、それはそれで大変なのかもしれませんが、ノウハウがないと個人の能力、努力、また人脈に大きく左右されたり、割り振られた取引先の質や相性によって、上手くいくかどうかが大きく左右します。

会社を経営する側になって、人材がいかに会社にとって大きな財産かがよりわかるようになりました。そして、せっかく営業の仕事をするのであれば、大変さがいろいろな意味で報われる、その人によって「この会社に入って、この仕事でよかった」と思っていただきたいのです。

うちにくる社員は、元保険会社の営業職や事務職、他の代理店の営業職、自営、他業種の営業職など、元々営業をされていた方が多くいらっしゃったり、面接にいらっしゃったりします。そして、うちの会社で営業ノウハウを学び、今まで何をしてたんだろうと思われるみたいです。ただ、当時を振り返って恨んだりすることはなく、今ちゃんと学ぶ機会を得られて幸せだとみんな言ってくれています。

一部の外資系の生命保険会社には、代々受け継がれる営業ノウハウは存在します。先輩が後輩を教え、共に成長していくといういい文化です。うちの会社は生命保険、損害保険のどちらも販売しなくちゃいけない以上、難易度は高いかもしれません。でも、それでいいと思います。私たちは、数多くの保険約款とにらめっこして、他社商品を研究して、保険以外の商品を勉強しています。この業界の営業の地位を高めるためにも、質を高めるためにも、営業ノウハウを伝え、共に学んで成長していきます。「お客様が何が必要かをちゃんとお聞きして」「その解決策のメリットとデメリットをきちんと理解していただいて」「納得した上で選んでいただき担当者にさせていたたく」この仕事を、伝えていきたいと思います。

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